表彰式
2026年3月9日 17時41分 [教務担当者]卒業式の予行を終え、本日、卒業生を対象とした表彰式を行いました。
学習への意欲を評価された生徒、人との関わりを大切に成長した生徒。
一人一人に手渡された賞状は、彼らが積み重ねてきた努力の結晶です。
教職員一同、これまでの彼らの笑顔や努力の姿が思い出され、胸が熱くなりました。
明日はついに卒業式。
この自信を胸に、立派に巣立っていく姿を温かく見守りたいと思います。
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卒業式の予行を終え、本日、卒業生を対象とした表彰式を行いました。
学習への意欲を評価された生徒、人との関わりを大切に成長した生徒。
一人一人に手渡された賞状は、彼らが積み重ねてきた努力の結晶です。
教職員一同、これまでの彼らの笑顔や努力の姿が思い出され、胸が熱くなりました。
明日はついに卒業式。
この自信を胸に、立派に巣立っていく姿を温かく見守りたいと思います。
今年度も公益社団法人日本フラワーデザイナー協会の「花の宅配便事業」により、ゆりやストック、チューリップ、ピンポンマム、マーガレット、スターチスなど、様々な触り心地や香りを楽しむことができるお花をたくさん届けていただきました。
1月22日、23日に、各学部で「花の観察」や「フラワーアレンジメント」を体験しました。
幼稚部の幼児は、ピンポンマムの花を先生と一緒に触って、ボールみたいだねと話したり、レザーファンの葉を顔の前でうちわのように扇いで優しい風を感じたりしました。一通り観察した後、先生と一緒にオアシスに挿そうと誘うと、引っ込めた手に力を入れ、先生が挿すのをじっと見ていました。家で待つママや妹に素敵な花のプレゼントができたねと、参観日に来てくれたパパと一緒に持って帰りました。
小学部では、今年も花や葉をじっくり観察した後、アレンジメントに挑戦しました。花を掌で包み込むように触って、ひんやりざわざわを感じました。先生と一緒に指先でツンツンと花や葉を触ったり、花びらを1枚ずつちぎったりして大きさ比べや重さ比べをした児童もいます。また、ゆりに鼻を近づけて香ったり、花や葉を繰り返し弾いてカサカサする音を聞いたりもしました。それから剪定ばさみやカスタネットばさみを使って茎を切りました。そして茎をそっと持ち、オアシスの自分の挿したいところに次々と花を挿して素敵なアレンジメントをつくりました。
中学部では、まずは、花の名前や花言葉を聞きながら、一つずつ茎や葉、花に触ったり見たり、香りを嗅いだりしました。触り心地や香りの違いなどを楽しんだ後は、好きな花を選んでアレンジメントをしました。全体のバランスを見ながら花を選ぶ生徒、オアシスに力強く挿し込む生徒、葉っぱを茎からちぎるのを楽しむ生徒と、自分なりの方法で取り組みました。完成すると、部屋中に広がる香りや、揺れる葉や花の様子を見たり触ったりして楽しみました。
高等部では、花の名前を1つずつ紹介して、生徒が手で触り、花や葉の形や大きさの違いを確かめました。指で引っ張ったりひねったりすることで、茎の太さや葉の固さなどの違いも感じることができました。どの花から挿していくか、生徒に見せて表情の変化を見ながら選んでいきました。目の前で花を見て思わず声を出して笑ったり、きれいに飾り付けた花を見て笑顔になったりする生徒の姿を見ることができました。
子どもたちは、花への興味が広がったようで、家庭に持ち帰った後も、花の様子を気にかけたり、香りに誘われて触れに行く様子があったりしたという話を聞いて、素敵な体験につながったなと感じています。
「花の宅配便事業」は、生花をとおして、子どもたちの豊かな情操を育む貴重な機会となっています。今年も素敵なお花を届けてくださり、ありがとうございました。
幼稚部
「どんぐりのおうち」 年少 K.H
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どんぐりが はこのなかで ころころ ころがったり、 くるくる まわったりしていたよ。 どんぐりを ぎゅっとつかんで ぽとんと おとすのが たのしかったよ。 |
小学部
「せんが いっぱい」 1年 箕浦 有佑
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マジックペンで線をかきました。 一番好きな色は赤なので、 はじめに 赤のマジックペンを選びました。 元気いっぱいたくさんの線をかいたら、 違う色も使いたくなりました。 たくさんの色から 自分が使いたい色を選んでかきました。 |
「ぐるぐる」 2年 福永 実美
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水彩マーカーを持って ぐるぐるかくのが大好き。 みどり、あお、オレンジと 好きな色のマーカーを持って いっぱいかきました。 クリアポケットの上では ペン先がなめらかに動いて すいすいかけるので 楽しかったです。 |
「びりびり と びりっ」 4年 濵田 采花
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画用紙やホイル等をやぶりました。 ゆっくり少しずつびりびりすると 長くやぶれます。 速く力強くびりっとすると 短くやぶれました。 やぶるときの音もそれぞれ違うので じっと耳をすませて 聞いてみました。 画用紙の上に落ちる音も すてきでした。 |
「ふわふわ つるつる ざらざら」 4年 M.K
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貼る素材は、 いろいろなさわり心地の布や紙です。 分厚いフェルト、薄いレース、 つるつるのビニールシートなどを順番にさわり、 選んだものにボンドを塗って 貼り重ねました。 一番好きなのは、アルミカップです。 カシャカシャと聞こえる小さな音に 耳を澄ませながら貼りました。 |
「われたよ われた!」 5年 佐々木 樹
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広いスチレンボードの上で ローラーを大きく動かして 色を着けました。 たくさんの色が重なっていくのが おもしろかったです。 それから 片手で力を込めてちぎるように 小さく割りました。 思わず目をつむってしまうぐらい ばりっと大きな音がしました。 |
「パリン ポキッ」 5年 廣野 翔星
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スチレンボードを割ったり、 スチレンストックを折ったりしました。 素材が小さく短くなると、 支点を作って曲げないと折れません。 親指を添えて支点にし、 軽やかに割ったり折ったりしていました。 割ったかけらにボンドをつけ、 少しずつ台紙に貼っていきました。 じっくりていねいに制作しました。 |
中学部
「でこぼこパレット」 1年 武市 あいら
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パレットの形の板に 絵の具を筆で色づけしました。 上下に動かしてトントン、 滑らすように動かしてシュッ。 その上からカラフルな粘土を置き、 指にギュッと力を入れて伸ばすと 色々な模様ができました。 触るとでこぼこ、不思議な触り心地です。 |
「コットンキャンディー」 1年 宮崎 紗和
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刷毛に好きな色の絵の具を付けて、 画用紙をカラフルにぬりました。 乾かしてから、 やわらかいねんどを手につけて、 画用紙にぬりぬり。 最後に、棒を使ってねんどに筋を付け 触っても楽しめる作品に仕上げました。 |
「体育祭ポスター」 1年 M.H
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どんな体育祭にしたいかを考えながら 構想しました。 ボールを中心に みんながまとまる構図にすることで、 「全員で協力して 体育祭を成功させることが できますように」 という思いを込めました。 |
「ペタペタ落ち葉」 3年 森 琉星
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画用紙をちぎって、ちぎって・・・。 ちぎった画用紙をにぎって、にぎって・・・。 のりを付けた台紙の上で手を離すと、 できた画用紙が ひらり、ひらり落ち葉のよう。 仕上げに紙ねんどを ペタペタ くっつけ、くっつけ、 落ち葉のような質感を楽しみながら 制作しました。 |
「どっこいしょ!地引き網」 1年 武市 あいら 宮崎 紗和 M.H 3年 森 琉星
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お花紙をくしゃくしゃ丸め、 ペットボトルに入れて 胴体のできあがり。 きらきら折り紙を ちぎったり切ったりし、 尾びれや背びれにペタペタ。 色とりどりの魚が完成しました。 お祭りをテーマにした文化祭で、 「どっこいしょ!」のかけ声で 地引き網を引っ張りました。 |
高等部 普通科
「夏の花」 2年 K.H
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画用紙をちぎって 花を作りました。 どの色の画用紙を どこに貼るか考えながら、 ていねいに作品を制作しました。 絵の周りには、 紙ねんどをちぎったり、にぎったり、 伸ばしたりして、貼り付けました。 |
「イラストレーション」 2年 N.S
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使用する色を1色決めて、 作品を完成させました。 数字や文字を組み合わせて 新しい形を作ったり、 規則的に繰り返して描いたり、 思いのままに手を動かして、 独創的な世界観を表現しました。 |
「春の花」 2年 N.Y
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画用紙をちぎりました。 どの色の画用紙にするか選んだり、 どこに貼ったりするか悩んだりしながら、 じっくり時間をかけて 作品を制作しました。 画用紙の周りには、 春の花を際立たせるように、 紙ねんどを貼りました。 |
「自由の鳥」 2年 永井亮太朗
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大きく広がる翼で、 自由を表現しました。 配置や配色に気をつけて、 シンプルで さわやかな雰囲気に仕上げました。
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学校の中には、いろいろな場所にいろいろなすべり台があります。そこで、幼稚部の中庭にある小さなすべり台からすべり台遊びを始めました。
すべり台の途中で止まった時、縁を持つ手を離すと身体がすべることに気づきました。
ボールプールのすべり台は、すべり台の縁を持つ手をちょっとずつ動かしては足を運び、上まで上って身体の向きを変え、すべり下ります。何度も繰り返しすべろうと挑戦しました。
校庭の大きなすべり台は、姿勢良く階段を上がったり、すべり台の下から高い上を目指して這い上がったりと、たくましい姿をみせてくれています。
寒い日もありますが、ぽかぽか陽気の日には外遊びも楽しんでいます!
冬休みの最終日、1月7日(水)に、冬の「きょうだいさん集まれ!」を実施しました。夏に予定していた会は、感染症対応のため、残念ながら中止になりましたが、今回は、きょうだいさん3名、本校生徒2名、保護者2名が元気に参加することができました。
ランチルームで開会をした後、きょうだいさんグループ、生徒グループ、保護者グループに分かれて、ぎょうざの皮ピザ作りをしました。ぎょうざの皮にピザソースを塗って、ソーセージやベーコン、たまねぎ、ツナマヨ、コーン、ピーマンから好きな具材を選んでトッピングをして、仕上げにチーズをのせます。きょうだいさんや生徒達は好みで、ソーセージとチーズのピザを作ったり、全部の具材をのせたり、ソースやチーズをたっぷりのせたりと、思い思いの皮ピザ作りを楽しみました。トースターで焼くとピザのいい匂いが漂ってきます。皮がパリパリして美味しいピザができました。保護者グループは、保護者同士いろいろ話をしながら、保護者や先生の分のピザをホットプレートでたくさん作ってくださいました。ありがとうございました!会食では、皆、「美味しかった!」とのことで、ペロリと食べて、心もお腹も満たされました。
会食の後は、子どもたちは体育館へ。トランポリンやボール、ペダルを踏んで進むバランスペダルで自由に楽しみました。きょうだいさん同士、生徒同士、そして、保護者同士、距離も縮まり、楽しく和やかな会となりました。
アンケートでは、こんなことがしたい!というアイデアを子どもたちからたくさんいただきました。可能な限り実現できればいいなと思います。つながりを大切に継続し、少しずつメンバーも増えて、きょうだいさんや保護者の輪が広がっていくことを願っています。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆「きょうだいさん集まれ!」は、「視覚障がいのある幼児児童生徒のきょうだいを支援することで家族を支え、本人を支えることにつなげる」ことを目的としています。現在は、小学生のきょうだいを対象として活動しています。
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