学校の活動日誌

徳島聴覚支援学校小学部との交流及び共同学習

2026年6月2日 16時26分 [小学部担当者]

小学部では、聴覚支援学校小学部との学校間交流を行っています。

日頃は、登下校時に「おはよう」や「さようなら」のあいさつをして交流をしています。昨年度までは運動会の予行を見学したり、ペットボトルを用いたボウリングゲームを一緒にしたりして交流の場を広げてきました。今年度もたくさん交流の機会を持ちたいと、お互いに自己紹介の会を実施しました。自分の名前と好きなものを発表し、友達の発表を聞いてより深くみんなのことがわかったようです。ハイタッチすると両校の児童から笑顔がこぼれていました。

自己紹介をする児童の様子聴覚支援学校児童が作った紙粘土のウサギに触れる児童の様子聴覚支援学校児童が作った紙粘土のラーメンに触れる児童の様子聴覚支援学校児童とたハイタッチする児童の様子「「

自己紹介の会に先立ち、聴覚支援学校から「玉ねぎの収穫を一緒にしましょう」とお誘いがありました。参加した児童は力いっぱい玉ねぎを引き抜いていました。玉ねぎのにおいに包まれて初夏のさわやかな時間を過ごしました。

タマネギの収穫をする児童の様子

 後日、今度はジャガイモの収穫に参加させてもらいました。軍手を履いた手で土を掘り、友達と掘った芋の大きさを見せ合ったりさわりあったりしました。掘ったジャガイモは、教室まで配達してくれました。

収穫したじゃがいもを受け取る児童の様子

自己紹介の会をきっかけに、今後も交流の輪が広がるといいなと思います。