2026年6月25日 19時54分
[小学部担当者]
マリンバ奏者の宮井有紀子先生(宮井音楽研究所)と打楽器演奏者の宮井悠先生をお招きし、
マリンバ音楽鑑賞会を開催しました。
この演奏会は毎年実施しているので、
お二人の先生方やマリンバの音色は、子どもたちにとって たいへんなじみ深いものとなっています。
子どもたちがリクエストした曲をたくさん演奏していただき、

素敵な楽器をたくさん体験させてもらいました。

演奏会の終盤には、先生方と子どもたちでセッションをしました。

毎年繰り返し経験することで
子どもたちの参加の仕方や楽しみ方がどんどん豊かになっていることが感じられる演奏会となりました。
2026年6月8日 16時38分
[普通科担当者]
香西税理士事務所の瀧川聡司先生をお迎えして租税教室が開かれました。
参加者は徳島視覚支援学校高等部普通科3年1名と徳島聴覚支援学校高等部普通科3年1名の計2名でした。
「税を知って幸せになろう」と題して身近な税金について扶養と寄付という切り口でお話がありました。
生徒たちは、真剣に聞いた後で、税の仕組みについて質問をしました。
今まで意識することが少なかった税金が身近なものになったようです。
2026年6月5日 17時08分
[幼稚部担当者]
幼稚部では、身近な野菜の栽培を通して植物の生長に親しんでいます。今年は、ミニトマト、きゅうり、なす、ピ-マンの苗を植えました。
小さなミニトマトの苗、どんなに大きくなるのかな。じょうろは水やりのサイン。じょうろを持って水やりにでかけます。たっぷりの水とおひさまの光で、野菜が大きくなるのを応援しようね。
植えてから38日目。今年初めてできたのはきゅうりでした。持って帰って家族で美味しく食べました。



グラウンドにある鉄棒や遊具で遊びました。
鉄棒を力強く握ってぶら下がると「1、2、、、、10!」
ネットの吊り橋は、横歩きや高這いで進みました。足が穴にはまっても、持つところや足の置き場を工夫して最後まで上ります。



暑くなってきたら、お外で水遊びをしようね。
2026年6月2日 16時26分
[小学部担当者]
小学部では、聴覚支援学校小学部との学校間交流を行っています。
日頃は、登下校時に「おはよう」や「さようなら」のあいさつをして交流をしています。昨年度までは運動会の予行を見学したり、ペットボトルを用いたボウリングゲームを一緒にしたりして交流の場を広げてきました。今年度もたくさん交流の機会を持ちたいと、お互いに自己紹介の会を実施しました。自分の名前と好きなものを発表し、友達の発表を聞いてより深くみんなのことがわかったようです。ハイタッチすると両校の児童から笑顔がこぼれていました。




自己紹介の会に先立ち、聴覚支援学校から「玉ねぎの収穫を一緒にしましょう」とお誘いがありました。参加した児童は力いっぱい玉ねぎを引き抜いていました。玉ねぎのにおいに包まれて初夏のさわやかな時間を過ごしました。

後日、今度はジャガイモの収穫に参加させてもらいました。軍手を履いた手で土を掘り、友達と掘った芋の大きさを見せ合ったりさわりあったりしました。掘ったジャガイモは、教室まで配達してくれました。

自己紹介の会をきっかけに、今後も交流の輪が広がるといいなと思います。
2026年5月13日 10時53分
[渉外・安全担当者]
5月2日土曜日に、PTA総会を開催し、今年度の新体制でのPTA活動がスタートしました。
この日は、2校時に授業参観を行い、その後、日頃、幼児児童生徒が授業で活用する教室を、保護者の皆様に紹介しました。
【リニューアルした図書室の読み聞かせコーナー】
大型絵本や音のなる絵本、そしてさわる絵本の会「ふわふわ」さんや鳴門教育大学の「すてきなお話とどけ隊」の学生さんが作ってくださったさわる絵本や布教材を触っていただきました。

【スヌーズレンルーム】
スヌーズレンルームでは、音や光、振動やアロマの香りを用いることで、子どもたちがゆったりと心を開放しながらコミュニケーションを図ったり、体の緊張を緩めてリラックスしたりしている様子をお伝えし、実際に体験していただきました。

学部懇談では、今年度の学部運営や年間行事等についてお伝えし、最後に、災害時を想定した幼児児童生徒の「引き渡し訓練」を行い、迎え時の受付でのやりとりについて確認をしました。

今回は、保護者の皆様に様々な企画で学校の取組を紹介させていただきました。今後も、行事の工夫やホームページでの情報発信等に努めてまいりますので、本校の教育へのご理解ご協力をよろしくお願いします。