2026年3月25日 11時29分
[教務担当者]
表彰伝達式と3学期終業式・離任式が行われました。
表彰伝達式では、検定や美術作品受賞の表彰がありました。

終業式では校長先生から、今年度も皆さんが1歩ずつ確実に成長したこと、次年度も成長して一人一人がそれぞれの学部を盛り上げてくださいとお話がありました。

離任式では、退職される先生からと、転出される先生方を代表して校長先生からお話がありました。
退職される先生からは、文化祭で思い出に残ったエピソードを交えたご挨拶をいただきました。
校長先生は、アリーナに集まった児童生徒一人一人のところへ行き、一言を伝えられたあと、握手をしてさようならをしました。

先生方、これまでありがとうございました。また徳島視覚支援学校のみんなに会いに来てください。
2026年3月25日 09時37分
[小学部担当者]
小学部みんなで徳島ファミリーランドに出かけました。

動物園では、遠くにいる山羊を呼んだり、忙しく動き回るレッサーパンダをいっしょうけんめい探したりしました。

徳島ファミリーランドに到着すると、お目当てのメリーゴーランドへ一直線に乗り込みました。
ドキドキ、ワクワク。友達や先生と一緒に乗ることができて動き出すとニコニコの笑顔になりました。
、

観覧車やゴーカートに乗って音や揺れを感じたり、ハンドル操作を楽しんだりもしました。
室内の大きなボールプールでは、カラフルなたくさんのボールに潜って気持ちよかったです。


みんなで行くことができて楽しい思い出がまたひとつ増えました。
2026年3月12日 18時02分
[教務担当者]
今年度の卒業式において、本校では「卒業生を温かく送り出したい」という思いから、式場のレイアウトを対面式スタイルへと一新しました。
その式場内を鮮やかに彩り、卒業生の歩みを支えたのが、在校生と教職員が力を合わせて制作した「花道」です。


ピンク色と黄色の花が並ぶこの花道の土台には、大人用紙おむつの製造販売を手掛ける株式会社リブドゥコーポレーション様より譲り受けた「紙管」を使用しています。本来、紙おむつの製造過程で発生し、リサイクルに回されるはずの資材を、卒業式という大切な場を彩る装飾として再利用する「アップサイクル」に取り組みました。
企業と学校が連携し、環境に配慮しながら作り上げたこの花道は、卒業生の門出をより一層温かく、意義深いものにしてくれました。

生徒たちが心を込めて作った花道は、体育館をパッと明るくし、卒業生の門出を力強く後押ししてくれているようです。



卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
そして、ご協力いただいた株式会社リブドゥコーポレーション様をはじめ、本校を応援してくださる全ての皆様に心より感謝申し上げます。
2026年3月11日 11時27分
[教務担当者]
令和8年3月10日第78回卒業証書授与式を挙行いたしました。
今年度の卒業式は、来賓、保護者、ご家族、そして卒業生、在校生、教職員がフロアで向かい合う「対面式スタイル」で行いました。
会場の中央を彩るのは、生徒と教職員が一つ一つ心を込めて手作りした花で作られた「花道」です。
入り口からまっすぐ奥へと続くこの花道を囲むように座席を配置し、卒業生の門出を全員が間近で見守る、一体感のある空間となりました。


本年度は、中学部1名、高等部専攻科1名の生徒が晴れて卒業の日を迎えました。


それぞれ新しい道へと進む卒業生に対し、在校生からはこれまでの感謝と、これからの活躍を祈る温かな言葉が贈られました。




少人数だからこそ、一人一人の想いが深く重なりあった卒業式となりました。
沢山の、お祝いを届けていただき、ありがとうございました。

卒業生の皆さん
ご卒業本当におめでとうございます。
これからの歩みが光り輝くものであることを心より願っています。
卒業式の予行を終え、本日、卒業生を対象とした表彰式を行いました。
学習への意欲を評価された生徒、人との関わりを大切に成長した生徒。
一人一人に手渡された賞状は、彼らが積み重ねてきた努力の結晶です。
教職員一同、これまでの彼らの笑顔や努力の姿が思い出され、胸が熱くなりました。
明日はついに卒業式。
この自信を胸に、立派に巣立っていく姿を温かく見守りたいと思います。
