7月29日 防災学習
2021年8月6日 00時00分 [管理者]7月29日 普通科の登校日でした。
消防署の方に来校していただき,防災学習を行いました。
防災工作(スリッパ・マスク・食器・カッパ)を行ったり,けむり体験や防災テント・段ボールベット・簡易トイレの組み立て体験をしたりしました。
経験を積み重ねて,いざという時に活用してもらえたらと思います。
| 〒770-8063 徳島市南二軒屋町2丁目4-55 ℡ 088-622-6255 FAX 088-622-0282 メールアドレス 学校代表 tokushikaku@mt.tokushima-ec.ed.jp 目と耳の相談支援センター metomimi_soudan@mt.tokushima-ec.ed.jp 目に関する相談 tokushikaku_soudan@mt.tokushima-ec.ed.jp |
7月29日 普通科の登校日でした。
消防署の方に来校していただき,防災学習を行いました。
防災工作(スリッパ・マスク・食器・カッパ)を行ったり,けむり体験や防災テント・段ボールベット・簡易トイレの組み立て体験をしたりしました。
経験を積み重ねて,いざという時に活用してもらえたらと思います。
6月29日(火)に,「音楽鑑賞および体験会」の第1回目がありました。アフリカの民族楽器ジャンベの鑑賞や演奏を通して,他国の伝統音楽のよさを味わったり,楽器に触れ,自分なりのリズムで表現したり,友だちと合奏する喜びを感じたりすることを目的としました。
今年度も,講師に阿部浩子先生をお迎えし,1年生3人が参加しました。優しい笑顔で朗らかに語りかける阿部先生の演奏を聞きながら,ジャンベをいろいろな向きから見たり触ったりして確かめたり,先生と一緒に音を鳴らしたり,叩き方を変えて音の大きさや速さを変えてみたり・・・。初めて触れるジャンベに興味津々の3人でした。また,生徒による恐竜の絵本の朗読と,阿部先生のジャンベのセッションは,恐竜の足音に,臨場感あふれるジャンベの音がコラボして,参加者一同,物語の世界に引きこまれました。
第2回目は7月15日(木)に,3年生の3人が参加しました。3年生は今回のジャンベ体験が3年目で今回も楽しみにしていました。最初に阿部先生と一緒に音楽の時間に習った歌を歌った後,一人一人小型のジャンベを持って友だちの名前を呼びながらジャンベを叩いたり,くしゃみやせきの音を表現しながら叩いたりと自由に演奏を楽しみました。最後に,音楽の授業で習った曲を先生と合奏しました。大好きな先生との時間。生徒たちは,まだまだしたい!もっとしたい!という気持ちでいましたが,名残惜しい雰囲気の中,ジャンベの体験会は終了しました。
阿部先生,二回にわたり,ご指導ありがとうございました。
7月16日に,高等部の生徒を対象に,交通安全教室を実施しました。
「見えにくさによる経験上危険な場所や気をつけること」というテーマで行いました。
歩道や駐車場内でも,車や自転車との接触事故が多く起きていることや,学校周辺で危険箇所について知ることができました。事故が起きたときの対処の仕方などについても確認することができました。
6月18日 進路講演会をオンラインで行いました。
講師の先生は育成コンサルタントの祁答院千秋先生です。
1年生は、初めての経験で緊張したようでした。
3年生は今までに学んだことの再確認を行い、これからの日常生活で活かしていきたいということでした。
先生のように、素敵な笑顔で相手への心配りができるよう、心がけてくれると思います。
中学部3年生が,旬の野菜を使って調理をしました。1回目は徳島産にんじんの温サラダです。感染症対策をしっかりし,個々に調理をしました。
まずは,皮むきです。力を入れすぎるとうまくピーラーが引けません。力加減を考えながら少しずつむいていきました。その後一口大に切ってレンジで蒸し,自分の好きなドレッシングを選んで和えました。にんじんの甘みや香りを感じながら試食をしました。もちろん感想は皆「おいしいです!」
最後に自分が使った調理器具を丁寧に洗って片付けました。