A組は,オンラインでクリップの販売をしました。スイッチを押して「いかがですか?」,「ありがとうございます」とやりとりをしました。校庭のブランコで遊びました。揺れると笑顔になったり,「あー」と声を出したりしていました。

B組は季節の野菜,かぶに親しみました。茎を折ると音がすることや擦ると香りがすることに気づき,何度も折って確かめました。手のひらを大きく広げてかぶを持ち上げて重さを感じました。最後にかぶスープを作って食べました。

C組は,香り袋に入れるラベンダーの葉をちぎりました。鉢植えのと乾燥したしたラベンダーの感触の違いを,じっくり触って確かめ,乾燥したラベンダーの葉を「プチプチ」と摘まみとったり,香りをかぐと笑顔になったりしました。

鳴門市立図書館で活動されている認定NPO法人「ふくろうの森」さわる絵本の会「ふわふわ」さんより
『はらぺこあおむし』を寄贈いただきました。
素材や色の異なる布や紙を使って,絵本に忠実に挿絵を再現されています。
色合いもさわり心地もよく,また点字でも墨字でも書かれているため,誰もが楽しめる絵本となっていました。

「ふわふわ」さんには、これまでにもたくさんのさわる絵本を寄贈いただいており、子どもたちは
お話を聞いたり触ったりしながら楽しく読んでいます。
3学期に子どもたちに紹介するのが,今から楽しみです。
「ふわふわ」の皆様方,ありがとうございました。

食文化体験で、お茶の道具について学び、お茶を点てる体験をしました。
茶杓を使って抹茶をお茶碗に入れ、お湯を入れて茶筅でお茶を点てます。
菊の花や栗、銀杏、ハロウィンのカボチャなど季節を感じる和菓子を選んで、美味しくいただきました。
自分で点てたお茶の味は、意外と甘い!という感想でした。
日本の伝統的な文化である茶道にふれ、作法を学び、おもてなしの心を感じることができる体験となりました。

12月と言えば,クリスマスがあります。
今月の音楽の授業では,「ジングルベル」や「赤鼻のトナカイ」など
クリスマスの曲を聴いたり,スレイベルや鈴を使って演奏をしたりしています。

みんなサンタさんが来るのを楽しみにしているようです。
プレゼントは何をお願いしているのでしょうか。