地域の方と合同で防災学習を実施しました。
2019年8月21日 00時00分 [管理者]8月1日に徳島聴覚支援学校と地域の方と共に合同防災学習を実施しました。
ハイゼックス米の調理や煙体験,消火器体験,バケツリレー,防災工作を行いました。
午後からは避難所運営についての話し合いや居住スペースの段ボールの組み立てを行いました。
災害発生時に備え,今後も地域の方と連携を深めていきたいと思います。
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8月1日に徳島聴覚支援学校と地域の方と共に合同防災学習を実施しました。
ハイゼックス米の調理や煙体験,消火器体験,バケツリレー,防災工作を行いました。
午後からは避難所運営についての話し合いや居住スペースの段ボールの組み立てを行いました。
災害発生時に備え,今後も地域の方と連携を深めていきたいと思います。
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「とくしま教育の日」の一環でオープンスクールを実施します。
オープンスクールの期間は,文化祭だけでなく普段の授業もご覧いただけます。
この機会に,多くの方にご来校いただきたいと思います。
期日
・11月9日(土)(文化祭)
・11月12日(火)・13日(水)
内容
・徳島視覚支援学校文化祭
11月9日(土)9:15〜14:40
午前:表現の部(体育館2階アリーナ)
午後:展示・バザーの部(校内各所)
・授業公開
11月12日(火)・13日(水)8:50~15:20
参加申込
事前申し込みは不要です。
受付は正面玄関事務室前で行ってください。
文化祭の午前中のみ,体育館1階で受付を行っています。
お問い合わせ
徳島県立徳島視覚支援学校
〒770-8063
徳島市南二軒屋町2丁目4ー55
電話 088-622-6255 FAX088-622-0282
担当:吉田
こちらのPDFデータからもご確認ください。
オープンスクールのお知らせ.pdf
6月21日(金),7月23日(火)
中学部・高等部の進学希望の生徒や保護者を対象に,6月21日に
『国立大学法人筑波技術大学』,7月23日に『国立吉備高原職業リハビリテーションセンター』の説明会を行いました。それぞれの先生に来ていただき,視覚障がい者に対応した学科や内容,受け入れや就職の状況等を詳しく教えていただきました。
6月29日に徳島中央警察署の棚橋さんを講師に招き、交通安全教室を実施しました。
二軒屋駅の前の交差点を中心に道路を横断するときの注意点についてお話ししていただきました。押しボタン信号は障がい者用ボタンを押すと通常の場合よりも横断時間が6秒程度長くなることや、主道と従道の横断によって、信号の音を区別していることなどをお聞きしました。
生徒からは『信号がすぐ変わってしまい、渡りきれないときがある』、『徳島駅前にもエスコートゾーン(横断歩道の中央部に敷く点字ブロック)をつけてほしい』など、日頃の生活で感じている交通安全についての気づきを積極的に講師の方に伝えることができました。
改めて交通安全について考え、実りある教室となりました。
6月11日火曜日
徳島視覚支援学校・徳島聴覚支援学校合同火災避難訓練を実施しました。
3階からの出火を想定し,運動場へ避難をしました。
人形を負傷者に見立てて,負傷者発生時の対応も行いました。
非常滑り台の避難体験も行いました。
今後も実際の災害発生時に対応できるよう,訓練を積み重ねていきます。
見え方でお困りの方
お気軽にご連絡ください。
R1相談ちらし.pdf
今年度も、校内研修として新・転任の教職員を対象に研修会を行ないました。
研修内容は以下の通りです。
第1回「 情報セキュリティポリシーと校内イントラネット」
・本校のセキュリティポリシーについて
・イントラ利用実習等
第2回 「視覚障がい と見えにくさについて」
・視覚障がいの多様性について
・視覚障がいの基礎知識
・視覚障がい児・者と接するとき(演習)等
第3回「点字について」
・点字の仕組み
・点字盤、点字タイプライター、点訳ソフトの紹介、使用体験
第4回「授業のポイント」
・環境設定
・教材準備のポイント
・触察の指導
第5回「視覚障がい児・者教育におけるICT活用」
・パソコン、iPadのアクセシビリティ、基本操作
・音声読み上げソフト
第6回「視覚障がい者の手引き」
・手引き歩行体験および、適切な手引き歩行について
・環境整備や情報提供について
今年度も「点字ブロックの日(3月18日)」の啓発活動に徳島聴覚支援学校の児童生徒と協働して取り組みました。幼稚部・小学部は近くの銀行やお店に行き,啓発用のリーフレットの入ったティッシュを置かせてもらいました。
中学部・高等部は徳島聴覚支援学校の生徒と一緒に徳島駅前での街頭啓発活動を3月15日に行いました。啓発用のティッシュに加えて,日本点字図書館が発行している目の不自由な人の誘導方法を簡単にまとめたリーフレット「いっしょに歩こう」も一緒に配布をしました。小雨の降る寒い日でしたが、大きな声で徳島駅前を通る人に呼びかけ、啓発を行うことができました。
11月16日に中学部と高等部普通科の生徒と参加希望の保護者が,自立を目指す重度障がい者の手助けをするために「自立生活センターとくしま」を立ち上げて活動されている内田由佳さんと座談会を行いました。
内田さんが考える「自立生活」とは,「自分で決めて暮らしをする」ということ。「身体が動かせなくても誰かのサポートがあれば地域で生活できる。自分で全てできなくてもよい。いろいろなサービスを受けて自分で選んで支援を受ける。」ということが,生徒たちにも印象に残ったようでした。また,「誰かに頼ることは誰でもあること,サポートを受けることに抵抗を持たず,いろいろな人にお願いできるように,表現できるように,今から力をつけてほしい。」とアドバイスがありました。大学での生活についてもお話していただきました。座談会終了後,保護者や教員の質問や相談にも時間をとってくださり,「先回りして助けてあげるのではなく,本人が考える力をつけるサポートをしてほしい。社会に出ると差別や偏見を味わうことが多くなるが,それを乗り越える力をつけること,一歩下がった支援が大事。」とアドバイスしてくださいました。
生徒からは「親元を離れて自立し,一人暮らしをしている姿に感動し,とても驚いた。」「内田さんの行動力がすごいと思った。」「これからも自分でできることを増やしたり,できないことを人に依頼したりする練習を継続していきたい。」「自分から人に頼むことと行動することの大切さを知った。」等の感想があり,卒業後の生活について考えるきっかけになったようです。