令和7年度文化祭のお知らせ
2025年10月9日 10時57分 [生徒活動担当者]令和7年度文化祭のお知らせ
日時:令和7年11月8日(土) 9:15~14:10
展示の部:9:00~13:40 体育館(小体育館2)
表現の部:9:15~11:40 体育館(アリーナ)
バザーの部:12:40~13:40 体育館(小体育館1)
マッサージ体験:12:20~13:40 臨床実習室
※幼児児童生徒のご家族、来賓、旧職員、同窓会、卒業生の皆様の来校をお待ちしております。
令和7年度文化祭のお知らせ
日時:令和7年11月8日(土) 9:15~14:10
展示の部:9:00~13:40 体育館(小体育館2)
表現の部:9:15~11:40 体育館(アリーナ)
バザーの部:12:40~13:40 体育館(小体育館1)
マッサージ体験:12:20~13:40 臨床実習室
※幼児児童生徒のご家族、来賓、旧職員、同窓会、卒業生の皆様の来校をお待ちしております。
水曜日5校時の授業中と想定し、大きな声を出しながら廊下をうろつく不審者にどのように対応するか、実践的な訓練の後、グループに分かれて話し合いをしました。
今回、実際に起こりうる事態を想定して訓練したことにより、徳島中央警察署や日本防災通信協会の方から、連絡の仕方や環境作りについて具体的なアドバイスをいただいたり、更に考えられる事態等を教えていただいたりと、有意義な訓練となりました。
不審者に遭遇した時は、まず幼児児童生徒の安全を確保したうえで、訓練での学びを活かした対応を両校協力して行いたいと思います。
「見て、触れて、体験!発見!~視覚障がい教育とさまざまな視覚支援~」
7月29日(火)、視覚障がい教育や本校のセンター的機能の取組を県下の小中学校の先生方に周知し、視覚に関する困難さを抱えている子どもたちの支援を充実させるために研修会を開催しました。
当日は、班に分かれて次の5つのコーナーを見学したり体験したりしました。
①見えにくさのシュミレーションと教育的視機能評価
②文字の読み書きが苦手な子どもたちの支援
③点字を打ってみよう
④視覚障がい児・者とスポーツ
⑤職業教育と臨床実習室の紹介
その後、全体会として視覚障がい当事者(本校教員)による座談会や本校のセンター的機能の紹介を行いました。
参加していただいた他校の先生方を通じ、地域の学校に在籍する見えにくさのある子ども達の支援が少しでも充実することを願っています。
令和7年1月25日(土)に、徳島視覚支援学校・徳島聴覚支援学校合同の地震・津波・浸水避難訓練、並びに、八万地区の自主防災組織との合同防災学習を行いました。
今年度はPTA研修会と兼ね、1時間目の参観授業の後、地震発生後に津波が発生するという想定での避難訓練の様子を、保護者と、八万地区の方に参観していただきました。例年屋上まで避難していましたが、今年度は、雨天を想定した避難を考え、校舎4階に避難しました。幼児・児童・生徒たちは慣れないヘルメットや防災頭巾を被って歩いたり、背負われたりして、教員と一緒に落ち着いて安全に避難することができました。
避難訓練後に、防災学習として、アリーナで八万地区の自主防災組織の方々と一緒に簡易テント・簡易トイレを組み立て、それらの体験を行いました。
アリーナでの活動後は、煙を充満させたリズム室に入り、片手で口を押さえ、もう一方の手で壁を伝って移動し、見つけたドアから出るという煙体験を行いました。
防災学習の締めくくりとして、下校前に保護者にメール配信をし、引き渡し訓練を行いました。
地域の方々と共に活動する経験は、防災意識を高める良い機会となりました。今後も、もしもの時に備えて訓練を重ねていきたいと思います。
11月9日(土)に本校体育館にて開催されました。今年度は創立130周年という節目の文化祭でした。
表現の部では、多くの保護者と来賓の方たちが見守って下さるなか、幼児児童生徒たちは、この日まで準備したり練習したりしたことを、元気に楽しく舞台で発表することができました。
展示・バザーの部では、会場に多くのお客様に来ていただき、活気にあふれていました。また、職業学科では、久しぶりにマッサージ体験も行いました。
創立130周年記念の会では、これまでの学校のあゆみをスライドショーで紹介し、私たちの知らなかった学校の歴史に触れることができました。
充実した一日を過ごすことができました。
令和6年9月25日(水)、朝田啓佑法律事務所から住吉恵介先生を講師にお招きして「いじめ等の対応研修」と題した職員研修会を実施しました。
住吉先生からは、「スクールロイヤー事業」の説明及び活用法、次に事例を挙げていじめ解決の視点について解説がありました。法的な視点と教師の視点との差異に留意しながら、事実調査における注意点、保護者への対応で必要なこと等、丁寧にお話していただけました。
いじめが学級内、学校内、学校外等、どの段階にあるかを把握する必要がある、という指摘の他、不適切な対応の例や、早期に法律の専門家に相談することの利点など、弁護士の視点から説明されて初めてわかることも多く、実りの多い研修会となりました。
徳島視覚支援学校では、今後も講演会や研修会を通じて教職員の意識を高め、いじめ防止に取り組んで参ります。
令和6年10月5日(土)に、本校の体育館にて第76回体育祭が行われました。幼児児童生徒は、保護者が見守る中、楽しみながらも一生懸命に競技ができました。また、本校のイメージキャラクターである、アイレンジャーが登場し、体育祭を盛り上げてくれました。
9/11(水)に徳島視覚支援学校・徳島聴覚支援学校合同で不審者対応訓練を実施しました。徳島中央警察署や日本防災通信協会(日防災)の方々をお招きし、校内に不審者が侵入してきたという想定でロールプレイングを行いました。
ロールプレイング後、徳島中央警察署や日防災の方から講評をいただき、不審者と対峙する際の留意点やさすまたの使い方について理解を深める事ができました。
不審者への対応は容易な事ではありませんが、幼児児童生徒の安全を守れるよう、訓練で学んだことを活かしていきます。
今年度の体育祭は下記の日時で行います。
日時 令和6年10月5日(土)
午前9時30分〜12時30分まで
※なお、今年度の御参観はご家族の関係者までとさせて頂きます。
令和6年6月20日に、視覚支援学校と聴覚支援学校合同で、火災避難訓練を行いました。
火災報知器が鳴った後、放送を聞いて声をかけ合い、落ち着いて避難することができました。ヘルメットを被ったり、タオルで口を押さえたりしながら避難をしました。
訓練前に、車椅子の運び方についてシミュレーションしてみたり、訓練後に、避難する時に必要な物の置き場所等について改めて話し合うことができたりと、訓練が学びのきっかけとなっています。
全員の避難が完了した後、校長先生から講評を聞き、訓練の重要性を再確認しました。
水消火器の実習では、教員と一緒に消火器を使用し、方向を定めた先にある的に当たる水の音に意識を向けていました。
「もし火事」の時には訓練の成果を活かして迅速に行動し、安全に避難できるよう、今後も訓練に真剣に取り組んでいきたいと思います。