2026年3月2日 17時20分
[寄宿舎担当者]
令和8年3月2日(月)、徳島ワシントンホテルプラザにて、視覚送別食事会を開きました。 今年度、視覚からは2名の生徒が卒業を迎えます。 お料理は和食懐石と洋食セットから選び、卒業生と美味しい食事を囲んで会食しました。 卒業生から、レクリエーション大会などの寄宿舎行事にみんなで参加できたことが楽しかったなど、寄宿舎での思い出話に花が咲きました。 お料理は、徳島の旬の食材がふんだんに使われた、陶板焼きや炊き合わせ。洋食セットには大きなハンバーグやぷりぷりなエビフライなど、多彩な料理の数々。 鰤のお造りも脂がのっており、とっても美味しかったと好評でした。 在校生より心のこもった贈る言葉の他に記念品を、指導員より寄せ書きを贈呈しました。 これまでこの徳島視覚支援学校で学んだことや経験したことは、これからの人生で必ず皆さんを支えてくれると思います。それぞれの道で、皆さんらしく輝いていくことを願っています。
2026年1月27日 17時20分
[寄宿舎担当者]
令和8年1月27日(火)に、3学期の誕生会がありました。
ケーキによっては、クッキーがついているケーキがあり人気でした。
クッキー付を選ぶ舎生が多かったです。
誕生日を迎える舎生の方は3名でした。
思い思いのプレゼントをもらい、嬉しそうでした。
お誕生日おめでとうございます。
2025年11月25日 16時47分
[寄宿舎担当者]
令和7年11月12日(水)に、合同地震・津波・浸水避難訓練を実施しました。
午後9時過ぎに震度7の地震が発生し、落下物や停電あり、大津波警報も発令された想定で行いました。
Jアラートが鳴り、ヘルメットを被ってダンゴ虫やカエルのポーズ等の体勢で、揺れに備えました。
揺れがおさまってから、非常持出袋や白杖などの避難準備を行い、職員の誘導に従って寄宿舎玄関まで1次避難しました。
大津波警報が発令されたため、職員が校舎内の安全を確認後、校舎4階ふれあいコーナーまで2次避難しました。
停電後も、非常灯がしばらくは点灯しますが、外は暗いためヘルメットのライトやネックライトを点灯し、避難しました。
訓練後に舎監の先生から講評を聞きました。
地震発生時に、身を守る行動や落ち着いて避難することができるよう、これからも訓練を重ねていきたいと思います。
2025年11月4日 17時20分
[寄宿舎担当者]
令和7年11月4日(火)夕食前に、視覚・聴覚合同で誕生会を行いました。2学期は、視覚1名、聴覚2名の3名の誕生日をお祝いしました。
誕生舎生は、希望のプレゼントを受け取り、みんなで美味しくケーキをいただきました。
誕生日を迎えたみなさんが、それぞれの目標に向かって、輝けるステキな一年でありますように。
2025年10月21日 17時00分
[寄宿舎担当者]
10月21日(火)マナー講習会を多目的ルームで行いました。
「面接についてのマナー」では、指導員が面接官と面接される役になり、実際にデモンストレーションしているのを見ながら、場面ごとに説明を聞きました。お辞儀については、15度・30度・45度と、それぞれの場面にあわせて行うのがマナーであるということ。また、入室や退室、着席についてのマナー説明も同様に、実演を見ながら解説を聞きました。舎生からは「面接時に必要なマナーを学べてよかった。今後の就職活動に生かしたいと思う。」「お辞儀の角度の基準があることを初めて知った。職員の実演が良かった。」等の感想がありました。
続いて「ピザを食べる時のマナーについて」では、毛糸やフェルト造られたピザの模型を触りながら、説明を受けました。手で食べるときは、ピザの耳を親指と中指で持ちます。人さし指でピザの耳をくぼませ、少し折りたたむようにして先端から食べるようにします。説明後に、各自模型を手に取り試してみました。
実践食事会ではランチルームで、届いたばかりの熱々のピザを実食しました。模型で練習した通り、マナーよく食べることができました。今回の食事会のメニューは、舎生の希望でお店が決まり、好きなピザやサイドメニューを予算に合わせて各自が選びました。また、デザートはリクエストのあった小松島の「かりんと饅頭」をつけました。その名のとおり、油であげられていて表面がカリッとした食感がかりんとうに似ていることが特徴です。甘さ控えめのあんこが入った一口サイズのおまんじゅうです。実践食事会は、面接やピザの話をしながら歓談し、楽しいひと時を過ごしました。
2025年9月11日 11時21分
[寄宿舎担当者]
令和7年9月4日に寄宿舎合同不審者対応訓練を実施しました。寄宿舎玄関から、見慣れない不審者と疑われる人物が来訪する想定で行いました。学校の受付へ行くように伝えるが指示に従わず、施設内を勝手に動き回る不審者に、指導員はドア越しで対応しました。異変に気づいた他の指導員が、速やかに学校110番通報装置を押し、警察に通報しました。
緊急一斉放送を聞いて、学校から応援職員が駆けつけました。不審者が、隠し持った凶器で突然切りつけてきたため、咄嗟に持っていたバインダーを盾に身を守りました。警察官が到着し、不審者の身柄は無事に確保されました。
訓練終了後に、警察の方から講評をいただきました。舎生に対しては「みなさんが怪我をしない、大切な命を守るということが大切です。そのためには先生の指示をよく聞いて従ってください。警察官は、みなさんの安全を守っているので、安心してください。」というお話がありました。参加した職員には「誰も怪我をしないことが目標です。おかしいと感じたら、迷わず110番通報をしてください。不審者には、複数で毅然とした対応をしてください。」というアドバイスがありました。
いざという時に落ち着いて不審者対応ができるように、これからも繰り返し訓練を行なっていきたいと思います。
2025年7月1日 13時37分
[寄宿舎担当者]
令和7年6月30日(月)夕食前に合同誕生会を行いました。
1学期の誕生日の舎生は、視覚1名です。誕生日の舎生を紹介し、みんなで「おめでとう」の言葉と拍手でお祝いしました。食後には、ケーキを美味しくいただきました。
勉強や寄宿舎での生活等、充実した1年になりますように!
2025年6月18日 10時42分
[寄宿舎担当者]
令和7年6月5日(木)に合同火災避難訓練を行いました。
寄宿舎3階東側より出火し、煙が舎内に入ってくる危険性があるため、屋内階段を使用できない想定で実施しました。
火元を避け、寄宿舎西側の滑り台や体育館連絡通路から体育館を通って運動場まで避難するなど、状況に応じた避難方法をとりました。
舎生は職員の指示を聞き、煙をできるだけ吸わないように、口元にタオルをあて、姿勢を低くするなどして、避難することができました。
安全かつ速やかに避難できるように、これからも訓練を重ねていきたいと思います。