徳島視覚支援学校校章徳島視覚支援学校
徳島県立徳島視覚支援学校  〒770-8063 徳島市南二軒屋町2丁目4-55
 ℡ 088-622-6255  FAX  088-622-0282
メールアドレス      4/1よりメールアドレスが変更されました。
 学校代表        tokushikaku@mt.tokushima-ec.ed.jp
 目と耳の相談支援センター  metomimi_soudan@mt.tokushima-ec.ed-jp
 目に関する相談      tokushikaku_soudan@mt.tokushima-ec.ed.jp  
 

お知らせ

4月1日より目と耳の相談支援センター及び目に関する相談のメールアドレスが変わりました
以下の通りとなりますので,ご注意ください。
目と耳の相談支援センター
  metomimi_soudan@mt.tokushima-ec.ed-jp
    metomimi_(アンダーバー)soudan@mt.tokushima-ec.ed.jp
目に関する相談
  tokushikaku_soudan@mt.tokushima-ec.ed.jp
    tokushikaku_(アンダーバー)soudan@mt.tokushima-ec.ed.jp
 
新着情報
 RSS
インフォメーション
インフォメーション
1234
2016/09/12

目に関する企画展のご案内

| by:幼小中学部長
10月10日の目の愛護デーにちなみ,今年も10月1日に ”もっと知ろう!!「目」のこと「見え方」のこと” と題して,目に関する企画展を行います。たくさんの方のご参加をお待ちしています。
詳しくはこちらから。
目に関する企画展ちらし.pdf
15:21
2016/08/31

高等部入学者選抜実施要領について

| by:教務担当者

平成29年度徳島県立徳島視覚支援学校高等部入学者選抜実施要領は

こちらをクリックしてご覧ください。


16:38
2016/07/19

科学へジャンプ in 岡山 2016

| by:幼小中学部長
今年度の「科学へジャンプ」は,10月23日に,岡山で開催されます。
チラシと申し込み書はこちらから。
チラシ科学へジャンプ in 岡山2016ver.2(徳島).pdf
17:52
2016/06/04

小学部見学及び体験会のご案内

| by:幼小中学部長
小学部では来年度就学予定のお子さまを対象に学校見学会および授業体験会を実施します。ご希望がありましたらお電話にてお申し込みください。

H28視覚支援学校小学部見学・体験会のご案内.pdf
17:51
2015/10/18

中学部見学会・授業体験会のご案内

| by:幼小中主事
<終了しました>
中学部では、来年度中学校進学予定の児童を対象に、学校見学会及び授業体験会を実施します。ご希望がありましたら、お電話にてお申し込みください。
視覚支援学校中学部見学会・体験会案内.pdf
17:57
1234
お知らせ
お知らせ
2011/11/21

五宝翁太郎先生を偲んで

| by:校長
  
五宝先生像>                                                                                                 盲学校の東入口を入ったすぐ左側,桜の木を背に,「五宝先生像」があります。五宝先生の晩年を写した胸像はまっすぐ遠くを見つめ,1.8mの石の台座の上にあります。背中には,「昭和三十年秋作」と刻まれています。胸像の作者は,「二十四の瞳群像」の作者,矢野秀徳氏です。台座の題字は,五宝先生の教え子でもあった,当時の徳島県知事,原菊太郎氏によるものです。
 この胸像は2代目で,1代目は,教え子らによって昭和10年(1935)に建てられましたが,太平洋戦争中の金属の供出命令により,その台座だけが残りました。2代目の除幕式は,昭和32年(1957)1月,校舎拡張落成式と同時に盛大に行われました。
  
      椋の大樹                 八幡神社
五宝家と八幡神社
 五宝先生(1863~1939)は,幼少期に五宝家の養子となりました。養父は眉山の山裾にある八幡神社などの宮司であり地主でした。
 五宝家は徳島市南庄町にあり,すぐ先には,幼い翁太郎の格好の遊び場となったであろう「椋の大樹」があります。そして,そこを抜けたところに八幡神社があります。 
  
新町小学校
 五宝先生は,明治23年(1890)4月,26歳の時,新町小学校に訓導として赴任しました。(折しも,同年10月17日に,小学校令が改正され,全国市町村に盲唖学校設置許可が明記されました)明治27年(1894)10月,新町小学校にひとりの唖児が入学し,五宝先生の盲聾唖教育が始まりました。(明治9年~明治32年までは,新町小学校は寺町にあり,明治39年に,現在の地に移りました)
  
安住寺
 明治29年(1896),2名の聾唖児のために,放課後,安住寺で,特別教育を始めました。その頃の新町小学校と安住寺は,300m程の距離にあったようです。(安住寺は,JR徳島駅から徒歩で10分程南西に行った寺町界隈にあります)
 明治34年4月,五宝先生は新町小学校を去り,京都第五高等小学校に訓導として赴任しています。おそらく,京都盲唖院への研修のためであったと思われます。半年後,徳島高等小学校訓導となって帰任しています。
 写真の安住寺は,昭和20年(1945)の徳島空襲によって焼失し,その後再建されたものです。
初代校長
 明治38年(1905),徳島県知事の認可を得て,私立盲唖学校を設立し,盲生3名が入学してきました。
 昭和6年(1931),文部大臣の認可を得て,徳島県立盲聾唖学校を設立し,初代校長に任命されました。
 昭和7年(1932),新校舎の設計図を仕上げ退職しました。69歳でした。
 昭和8年(1933)1月6日,名東郡八万村(現在位置)に新校舎が完成しました。
  
法谷寺
  八幡神社をさらに奥へ進むと,薬師如来を本尊とする法谷寺があります。「椋の大樹」から法谷寺に続く参道は,鬱蒼とした樹木に囲まれ,静寂の中にあります。この,法谷寺裏山の中腹に五宝家の墓所があり,そこに,75年の生涯を懸命に生きた五宝先生が,安らかに眠っています。
むすび
 五宝先生は,明治,大正,昭和に至る半世紀を,過酷な状況の中でこの教育を切り拓くために,尽力されました。
  とくに,明治期(草創期,私立盲唖学校,師範学校附属小学校盲唖学級)においては,教育の現場は五宝先生ひとりの力によって支えられ,その実をあげてきたと言えます。五宝先生ひとりの存在が,この教育を規定し方向付けたとも言えます。
 また,五宝先生の志を引き継ぎ,盲聾唖教育に尽力された幾多の先人達によって,この教育の振興が図られました。盲学校と聾学校が併設された新しい学校は,21世紀を生きる子ども達の幸福を実現するために,力強くその一歩を踏み出さなけばなりません。

 平成23年(2011)11月16日,盲学校と聾学校が併設された新しい学校の改築工事起工式が行われました。
  起工式を間近に控えた11月3日,徳島県の盲聾唖教育の生みの親であり,盲学校と聾学校の初代校長である,五宝翁太郎先生ゆかりの地を訪れ,足跡をたどりました。
                           参考文献:徳島県盲教育史(1980) 徳島県立盲学校発行


12:14

新着情報

 

今日の給食

12月2日 給食12/02 14:40
12月1日 給食12/01 14:31
11月30日 給食11/30 14:27
11月29日 給食11/29 15:18
11月28日 給食11/28 14:21