3月5日の午後、徳島市のJRホテルクレメント徳島にて、徳島中央ロータリークラブ創立40周年記念式典が開催され、参加させていただきました。式典は、徳島中央ロータリークラブ会長の藤田定吉様の点鐘で開会され、飯泉徳島県知事や内藤徳島市長が来賓として参加され、祝辞を述べられていました。
この度、徳島中央ロータリークラブ様が40周年を迎えられることとなり、記念事業の一環として、本校の教育活動を充実させるために、液晶テレビ一台、クッションチェア用テーブル一台,写真撮影用スクリーン・スタンドセット一式,バブルフットバス二台を寄贈していただき、記念式典の舞台上で、40周年記念事業実行副委員長の増田優男様から、目録をいただきました。なお、徳島中央ロータリークラブ様からは、10年前の「創立30周年記念事業」でも、寄贈をいただいたとのことです。
本校の教育活動・保育活動・生活指導の質をさらに高めるとともに、徳島県の視覚障がいのある幼児児童生徒へのセンター的機能を維持・継承できるように、教職員一同努めたいと存じます。
徳島中央ロータリークラブ様、本当にありがとうございました。大切にそして有効に活用させていただきます。


3月3日(金)に,卒業証書授与式を無事に終えることができました。今年度は高等部専攻科2名の生徒,小学部1名の児童が卒業しました。今年度も新型コロナウイルス感染症への感染防止対策として,来賓数を本校PTA会長様のみとして,規模を縮小した形態での式となりましたが,校歌斉唱やお別れの歌など、卒業生の思い出に残るような式になったかと思います。
式に際しては,祝電・祝文・祝花を,旧職員をはじめとして,多くの方からいただき,ありがとうございました。
卒業した児童生徒は,それぞれ4月からは中学部に進学したり,社会人となったりします。新しいステージでの飛躍を心から願い,そして期待しています。3名の皆さん,卒業,おめでとうございます。
令和5年3月3日
徳島県立徳島視覚支援学校長 小谷慎一
2月24日(金)の午後2時頃、徳島県文化の森総合公園内の徳島県立二十一世紀館で3年ぶりに開催された、
「第6回とくしま特別支援学校きらめきアート展」を見学しました。
この2年間はコロナ禍のため、残念ながらWeb会場のみでの作品展となりましたが、
今年度は、県内特別支援学校の幼児児童生徒が制作した作品を、会場で鑑賞することができました。

徳島視覚支援学校のブースは、会場の中程にありましたが、壁と机を利用して、素敵な展示となっていました。
そうそう、中学部の皆さんも、同じ頃に見学に来ていましたよ。
会場での開催は、2月26日(日)で終わりましたが、Web会場では、3月24日(金)まで開催中です。
四国内の特別支援学校の作品も掲載されていますので、ぜひご覧ください。
きらめきアート展のWeb会場は、こちらからどうぞ!
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