11月2日に視覚支援学校と聴覚支援学校合同の地震津波避難訓練を実施しました。
Jアラートが鳴り響き、大きな音に驚きましたが、校内放送をよく聞いて落ち着いて身を守る体制を
とることができました。また、今回は津波がくることを想定し、屋上までの避難をしましたが、両校
の幼児児童生徒、教職員、寄宿舎の職員皆で声をかけ合いながら協力し、全員安全に避難することが
できました。
「もしも」の時に備え、今後も防災意識を高めていきたいと思います。

3年ぶりに,徳島視覚支援学校体育祭を行いました。
普段とは異なる雰囲気に緊張気味の幼児、児童生徒もいましたが,保護者の方々からの温かい拍手の応援に励まされ,最後まで十分に力を発揮して競技に参加する事ができました。

今年度もコロナウイルス感染症対策をし,地域の方と聴覚支援学校のみなさんと防災学習を実施しました。
午前の部は,幼児児童生徒を対象にした煙体験,防災工作(新聞紙でスリッパ,食器,クッション,防災頭巾を作る),段ボールベッドや簡易トイレ・テントの組み立てを行いました。
煙体験では消防署の方から火事の怖さ,煙の怖さについても教えていただきました。


午後の部は,八万町自主防災の方々,徳島市危機管理職防災対策課の方々が来校され,緊急時の校舎の鍵の開け方,避難経路や避難場所(屋上)の確認,アリーナでの感染症対策に配慮したテント設営について学習しました。
たくさんの意見を交換でき,また危機管理職防災対策課の方からのアドバイスもいただきました。
今回の研修で得たことを今後に生かせるよう,今地域の方々と後も継続して防災について学んでいきたいと思います。
暑い中,御協力いただき,ありがとうございました。


6月22日(水)に校舎3階で火災が起きた想定で避難訓練を行いました。
慌てず安全に,放送を聞きながら,みんなで声を掛け合って避難しました。


避難後には水消火器体験も実施しました。

訓練の流れや様子を見てくださった校長先生や教頭先生からいただいたアドバイスやアンケート結果を,
今後の学校防災に生かしていきたいと思います。
高等部普通科で令和4年度全国高等学校総合体育大会の100日前カウントダウンイベントを行いました。
今年度高等部へ入学した生徒たち・・・まずはインターハイについて学習しました。

どんな競技があるか、どのような大会なのかなどなど・・・
その後、今年度は四国と和歌山県で開催されること、徳島県で実施される競技について学習しました。
この大会に向けて徳島県の高校生としてPR活動に参加しよう!
という事で、カウントダウンリレー(83日目)を担当するために写真を撮りました。

全国のインターハイ出場者へ本校からのエールが届きますように!