校長室

令和8年度 赴任のご挨拶

2026年4月14日 13時13分 [学校長]

 この度の定期異動により、徳島視覚支援学校の校長として着任いたしました、中山 育美 と申します。

 歴史と伝統ある本校において校長を務めさせていただくことに、大変身の引き締まる思いでおります。

 本校では、幼児児童生徒一人一人の思いを何よりも大切にしたいと考えております。それぞれの見え方や、様々な障がい特性、多様な教育ニーズに丁寧に対応した教育を実践し、誰もが安心できる学校づくりに尽力してまいります。

〈本校の教育理念〉

◇ささえる

 子どもたちを中心として、家庭、医療、福祉、学校がつながることで、「子どもたちの安心を支える」ことを大切にします。

◇はぐくむ

 子どもたちの自立と社会参加を踏まえた教育活動を行い、「子どもたちの成長を育む思い」を大切にします。

◇結ぐ(つなぐ)

 子どもたちの困っている思いに寄り添い、家庭、学校、関係機関がそれぞれに行っている「子どもたちの成長に関わる支援をつなげる」ことを大切にします。

 この3つの理念のもと、幼児児童生徒のみなさんが、毎日学校に来るのが楽しみで、自分らしくのびのびとすごすことができる学校となるよう、教職員と一丸となって取り組んでまいります。

 令和8年度、本校の教育活動へのご理解とご協力を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

        令和8年4月1日 徳島県立徳島視覚支援学校 校長 中山 育美

離任のご挨拶

2026年3月30日 15時41分 [学校長]

令和8年3月末をもちまして、令和6年度より2年間勤務させていただきました、徳島視覚支援学校を離れることとなりました。

徳島視覚支援学校で、初めての校長職として、子どもたち一人一人の成長を見守るとともに、学校運営に取り組まさせていただきましたこと、心から感謝すると同時に誇りに思います。

忙しい毎日ではありましたが、子どもたちの笑顔や笑い声、そして懸命に頑張る姿に、毎日元気をもらっていました。

皆さんと共に学び、成長することができたこの2年間は、私の宝物です。

今回の人事異動は、大変名残惜しい気持ちがありますが、学校には変化することも大切なことです。皆さん一人一人が、これからの自分の可能性を信じて挑戦し、徳島視覚支援学校がより良い学校となることを願っています。

最後になりますが、この学校で過ごした日々は、私の人生の中においてもかけがえのない宝物のような時間でした。幼児児童生徒の皆さん、保護者の皆さま、そして地域の皆さま、本当にありがとうございました。新しい勤務場所でも、この学校で学ばせていただいたことを胸に、精一杯努めてまいります。

私も新しい場所で挑戦を続けます。またいつか、どこかで、成長した皆さんに会えることを楽しみにしています。

本当にありがとうございました。

令和8年3月31日 徳島島県立徳島視覚支援学校長 廣島 慎一

令和7年度 赴任のご挨拶

2025年4月1日 19時31分 [学校長]

本校での勤務、2年目となります。 廣島 慎一 です。

 今年度より、以下の3点を教育理念として掲げ、幼児児童生徒と保護者が安心して日々を過ごすことのできる学校を目指してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

  <本校の教育理念>

 幼児児童生徒を大切に思う教職員一人一人の思いを「つなぐ」ことで、幼児児童生徒や保護者の安心できる学校となることを目指します。

 ◆ ささえる

 子ども達を中心として、家庭、医療、福祉、学校がつながることで、「子ども達の安心を支える」ことを大切にします。

 ◆ はぐくむ

 子ども達の自立と社会参加を踏まえた教育活動を行い、「子ども達の成長を育む思い」を大切にします。

 ◆つなぐ

 子ども達の困っている思いに寄り添い、家庭、学校、関係機関等がそれぞれに行っている「子ども達の成長に関わる支援をつなげる」ことを大切にします。

  

令和7年度の、本校の教育活動の推進と充実について、ご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

 

 令和7年4月1日 徳島島県立徳島視覚支援学校長 廣島 慎一