令和5年11月2日、徳島視覚支援学校・聴覚支援学校合同の地震・津波・浸水避難訓練を行いました。
地震発生後に津波が発生するという想定で、屋上まで避難しました。落ち着いて声を掛け合いながら、安全に避難する事ができました。
令和5年11月2日、徳島視覚支援学校・聴覚支援学校合同の地震・津波・浸水避難訓練を行いました。
地震発生後に津波が発生するという想定で、屋上まで避難しました。落ち着いて声を掛け合いながら、安全に避難する事ができました。


今年度は、災害時における幼児児童生徒の避難の様子を地域の方々に知っていただく事を目的に、八万地区自主防災の方々に訓練見学に来ていただきました。地域の方々と共に防災意識を高める良い機会となりました。今後も、もしもの時に備えて訓練を重ねていきたいです。
本校の校則は生徒手帳に「中学部・高等部生徒心得」として記載されています。本年度より生徒会を中心に意見をまとめ、見直しを行っています。変更の結果については今後も随時掲載していく予定です。
生徒規約.pdf
9/11(月)に徳島視覚支援学校・聴覚支援学校合同で不審者対応訓練を行いました。今年度も中央警察署や日防災の方々をお招きし、不審者が侵入した場合の対応について、実践を通して学びました。


訓練終了の放送後、アリーナにて講評をいただき、実際の対応現場の動画を見ながら良かった点や反省点について確認しました。今後に活かしていきたい点について全職員で共有する事ができました。

不審者への対応は相手や状況によって臨機応変さが求められますが、どのような場面でも幼児児童生徒の身の安全を守れるよう、今後も訓練や研修に取り組んでいきます。
6月22日(木)に、視覚支援学校と聴覚支援学校合同で、火災避難訓練を行いました。
「校舎4階で火事です。避難してください。」との非常放送を聞いた後、声をかけあいながら、安全に気をつけて、いろいろな方法で迅速に避難することができました。



避難終了後には、消防署の方から、「100点満点の避難でした。更に良い避難を目指してください。」と、激励していただきました。
水消火器を使った消火体験も実施しました。真剣に的を狙って放水できました。


訓練を契機として、改めて避難の方法を考えたり、声かけの重要性を再確認したりできました。訓練での学びや反省を、今後の学校防災に活かしていきたいと思います。
11月12日に文化祭を実施しました。今年も,新型コロナウイルス感染防止のため,観客に入場制限を設けて,実施しました。
表現の部では,各学部,劇や楽器の演奏をしました。

小学部「おおきなやさい」 幼稚部「#(ハッシュタグ)幼稚部」
中学部「未来からのメッセージ 高等部職業学科「日曜日よりの使者」
save the earth〜地球を救おう!〜」

高等部普通科「たのしい School festival」
表現の部終了後は,バザーの部として,授業で制作した商品等を販売しました。

小学部「小学部のおみせ」 中学部「save the earth」

高等部普通科「どらどら DORADORA ドラドラ」
今年も人数を制限しての実施でしたが,教員や保護者の方々が見守る中,幼児児童生徒たちは練習の成果を発揮し,舞台発表と,活気溢れるバザーを楽しんでいる様子でした。