8月末,緊急時に寄宿舎生を速く安全に,避難誘導することができるよう両校職員で,
手引き歩行の研修を行いました。アイマスクを着用し,白杖を使っての非常階段の体験は,
想像以上に不安を感じました。
また防災の日でもある,9月1日,水曜日の午後からは,両校職員と舎生で非常階段と
避難用滑り台の体験をしました。らせん状になっている避難用滑り台は初めてだったこともあり
滑る姿勢やスピードの調節が難しく,何度も練習をしました。緊急時に備えて,今後も繰り返し
練習する予定です。
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7月19日(月)に7月の自治会を行いました。
今回は,徳島聴覚支援学校の舎生と一緒に,多目的ルームの掃除をすることになりました。
掃除分担は6月の自治会で決めました。
全員集合し,自治会会長の掛け声で開始です!
まずは,大きな窓の拭き掃除です。水拭きの後,乾拭きも行いました。
続いて,テーブル拭きです。最後まで丁寧に,隅々まで拭き掃除を行いました。
徳島聴覚支援学校の舎生は,床掃除をしてくれました。
マスクの着用や換気などを行い,額に汗をにじませながら,皆で協力して
短時間で行うことができました。
窓も床もピカピカに,キレイになりました。
皆さん,お疲れ様でした。
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令和3年7月
今年も,笹に飾り付けをし,寄宿舎ふれあいコーナーに展示しました。
舎生の皆さんの想いが込められた短冊がたくさん結ばれています。
フルーツ,花,星などの形をしたカラフルな飾り付けで,可愛らしい笹飾りになりました。
当日は,あいにくの天気で,星空はみえませんでしたが,皆さんの願いは天まで届いたと思います 。
皆さんの願いが叶いますように。
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令和3年6月22日午後4時から,体育館アリーナでスポーツ大会を実施しました。
競技内容はフライングディスクで,標的の輪に向かってディスクを投げ,ディスクが輪の中を通過した回数を競います。
はじめにラジオ体操,ストレッチ,筋トレで準備運動を行い,ゆっくりと時間をかけて体をほぐしました。
次に,各自でディスクを投げる練習をした後,いよいよ2チームに分かれて対戦です。チームは舎生チームと職員チームです。
両チームとも,なかなか思った場所にディスクが飛ばず,苦戦しながらも,勝利を目指して頑張りました。
接戦でしたが,結果は舎生チームの勝利でした。
少人数での開催になりましたが,和気あいあいと和やかな雰囲気でした。
舎生からは,「楽しかった」「今度は寄宿舎の先生みんなでできるスポーツがしたい」などの感想がありました。
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令和3年6月15日(火)夕食後に,深夜11時頃を想定した,火災避難訓練を実施しました。
前もって避難経路を歩き,白杖を持って非常階段を降りる体験や,火災が発生した時の
注意点について事前学習をしました。
非常階段には,マークやクッションカバーを付け,安全に配慮をしています。
舎生は放送を聞き,職員の指示で避難を開始しました。
暗い中での移動には慣れておらず,特に階段は慎重に降りました。
階段以外は,手引きで集合場所まで避難誘導しました。
校長先生からは「みなさん落ち着いて安全に避難できてよかったです。」と講評がありました。
小雨の中での訓練になりましたが,グラウンドまでの避難経路を全員で体験できてよかったと思います。
舎生からの意見を参考に,非常階段を使っての避難がスムーズにできるよう,今後も繰り返し
練習していきます。
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令和3年6月10日(木)17時から,親睦食事会を行いました。
食事前に有線音楽放送の設備を紹介し,食事中は舎生の好きな音楽を流しました。
食事は,舎生の希望であった「さしみ」や「天ぷら」などの和食のお弁当を近くのお店でテイクアウトしました。
品数も多く,おいしくいただきました。
新型コロナウィルス感染症対策をしながら,いつもの夕食とは一味違うひとときを過ごすことができました。
舎生からは,「楽しかった」「新型コロナウィルス感染症が落ち着いたら,両校舎生と指導員全員で食事会ができたらいいな」などの感想がありました。
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5月18日(火)に徳島視覚支援学校・徳島聴覚支援学校の合同誕生会を行い,視覚の舎生1名,聴覚の舎生1名のお祝いをしました。
新型コロナウイルス感染症対策のため,夕食時を利用して,誕生日舎生の紹介を行いました。
誕生日の舎生には,プレゼントを渡しました。
ケーキ,ジュースや焼き菓子をおいしくいただきました。
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令和3年4月12日(月)に,徳島視覚支援学校・徳島聴覚支援学校寄宿舎合同の歓迎会を行いました。
今年度は,徳島視覚支援学校寄宿舎に新入舎生を2名迎え,新しい生活がスタートしました。
学校長や両校教頭・寮務主任からの挨拶の後,新入舎生の自己紹介・挨拶がありました。
在舎生,職員の自己紹介に続き,最後に記念撮影を行いました。
新型コロナウイルスの状況もあり,感染症対策をとった上での,短時間での開催となりましたが,舎生からは「交流がもててよかった」「合同歓迎会ができてよかった」等の感想がありました。
両校舎生の交流を深めつつ,充実した寄宿舎生活を送ってほしいと思います。
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令和3年1月18日(月)
午後6時20分から「早朝」「震度7の地震発生」「津波警報あり」の想定で,徳島視覚支援学校寄宿舎生と徳島聴覚支援学校寄宿舎生の合同地震・津波避難訓練を
行いました。
Jアラートによる緊急地震速報が鳴り,布団などで頭を守って揺れが収まるのを待ちました。
揺れが収まってからは,ヘルメットをかぶり,ネックライトを付け、非常持ち出し袋を背負って,避難準備を行いました。
停電している想定で行ったため,避難の途中は暗かったですが,足元をライトで照らしながらゆっくりと歩き,落ち着いて避難することができました。
災害時に,自分の身を守る行動をとり,落ち着いて避難することができるように,これからも訓練や事前事後学習に取り組んでいきたいと思います。
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