ちぎった画用紙やお花紙を使って、こいのぼりを作りました。
スチレンボードやプチプチシートに貼られた両面テープの“ペタペタ”した部分がなくなるまで、画用紙やお花紙を貼りました。左手でペタペタの感触を確かめながら、右手で画用紙を貼りました。

両面テープの剥離紙を剥がすときは、左手が台紙を支える手になり、長く貼られた両面テープの剥離紙も自分で剥がせました。こいのぼりの目になる丸いシールを貼るときは、両手の人差し指や中指まで意識して貼りました。新聞紙を丸めて、支柱の棒も作りました。

今年も、制作遊びを通して、いろいろな手の動きをしたり様々な感触に触れたりしたいと思います。
本日から二日間、お隣りの高知県で、中国・四国地区9県の、盲学校PTA連合会と、盲学校長会が合同で開催され、学校を代表して参加しています。
初日の今日は高知会館で、二日目の明日は高知県立盲学校で、協議や研修がおこなわれます。他県の取組を学び、よりよい学校経営に生かしていきます。

研修会のプログラムの一つとして、主管校の高知県立盲学校の卒業生である、全盲のシンガーソングライターとしてたいへん有名な、堀内佳さんの、ミニコンサートがありました。

2日目は、高知県立盲学校を会場として開催されました。
学校見学や、保護者・校長合同の研修会、校長会学が行われました。校内には、高知県障害福祉課の出先機関としての機器展示室「ルミエール」があり、教育と福祉の連携として参考になりました。また、体育館には、クライミングできる設備があり、こちらも素敵な取組だと感じました。

この二日間、高知県立盲学校の先生方、PTAの皆様にたいへんお世話になり、ありがとうございました。学ばせていただきました多くのことを、今日からの学校運営に生かします。

中学部で田植えをしました。
バケツに土と水を入れておき、稲の苗を3本くらいずつ手に取って植えました。
サラサラした苗やひんやりした水、ズボッと入っていく土の感触を確かめながらそれぞれが自分のバケツに苗を植えました。
この草がお米になると聞くと生徒達は不思議そうな表情でした。
秋に収穫できることを楽しみにしています。

4月11日、令和5年度入学式が執り行われました。
学部長からの呼名のあと、小谷校長より入学が許可されました。
式では、3年ぶりに国歌及び校歌を斉唱しました。

新入生の皆さん、御入学おめでとうございます。
新しい学びや経験を積み重ねながら、楽しく実りある学校生活を送れるよう共に歩んでいきましょう。