「さわる絵本」を寄贈して下さっている、認定特定非営利活動法人「ふくろうの森」の「さわる絵本の会ふわふわ」の皆さんの協力をいただいて、手作り教材ができあがりました。

ふわふわさんと何度も打ち合わせを重ねたことで、「こんな教材あったらいいな。子どもたちにこんな体験させたいな」という教員の思いを形にしていただくことができました。
○「数かぞえボード」
教員が用意したビーズ入りのフィルムケースを、白いフェルトで縫って包んでいただく工程をご協力いただきました。「1.2」と数えながら外していく学習に用います。

○「しずくちゃん」
子どもたちの手のひらで握り込める形と大きさです。ほどよい重さがあるので、握った手を緩めて、しずくちゃんをタンバリンの上に落とすと、パラランとすてきな音が鳴ります。

○絵本『おべんとうバス』の手作りおもちゃ
絵本に登場するバスやたべものたちをフェルトで作って下さいました。マジックテープで、バスを台紙から取り外すことができたり、バスのライトを押すと鳴き笛のクラクションが鳴ったり。また、ファスナーをつけてポーチ状になったバスの中に、たべものを収納することもできます。「子どもたちはどんな風に楽しむかな?」と想像しながら、まずは教員同士で作品を楽しんでみました。

○はらぺこあおむし
手のひらで握り込める大きさのはらぺこあおむしたち。中には、堅いビニル袋が入っており、シャカシャカとした音と感触を楽しむことができます。

総勢7名のメンバーの皆さんで作って下さっているそうです。たくさんの手作り教材をありがとうございました。
子どもたちの学びに活かしていきたいと思います。
①「9月のわくわくタイム」では、夏休み中に誕生日を迎えた2人の友達の誕生会をしました。まずは、歌係の友達が選んだ「ハッピーバースデイ」の曲に合わせて、みんなでお祝いの歌をプレゼントしました。すると、みんなの前にある誕生席から立ち上がり、友達がいる所へ・・・。お祝いをしてくれている友達に、「ありがとう」を握手で伝えに行きたかったようです。
その後、2人の好きな歌をみんなに聴いてもらったり、好きなことの発表で紹介したスクーターボードを体験してもらったりしました。

②音楽の時間に、楽器に親しみました。まずは手作り楽器のレインスティックを鳴らしました。先生と一緒にレインスティックを傾けると、やさしい雨のような音がします。また身体にぴたりとつけておくと音の振動が伝わります。心地よい音を聴きながら、その振動もよく感じていました。次は「手のひらを太陽に」の音楽を聴きながらドラムを鳴らしました。ばちを持って何回も何回も叩いて音を出し、叩いた時に手に伝わる振動や響く音をよく感じていました。

弘済会徳島支部さんより、絵本をいただきました☆
触ると、カサカサと音がする素材で可愛くラッピングしていただいた絵本を、校長先生から贈呈してもらいました。
絵本を受け取った幼児は、絵本の重さや大きさに、思わず驚いた表情になっていました。

その場でラッピングを開けると、たくさんの絵本がありました。
絵本の題名を知らせると、お気に入りの絵本のシリーズが入っていることが分かり、笑顔になっていました♫

頬にあたる爽やかな風に、秋が感じられるようになってきました。『読書の秋』に、いつも以上に絵本の読み聞かせをしたいと思います。
弘済会徳島支部さん、たくさんの絵本をありがとうございました!
9月1日、2学期の始業式を行いました。
長い夏休みを終え、幼児児童生徒の皆さんの元気な声が学校に戻ってきました。
2学期は、体育祭や文化祭、修学旅行等の学校行事も多く予定されています。
学期を通して季節の移り変わりによる寒暖差も顕著になりますが、体調にも留意しながら、日々の学習や遊び、行事等の活動を、実りある充実したものにしていきましょう。