徳島視覚支援学校校章徳島視覚支援学校
徳島県立徳島視覚支援学校  〒770-8063 徳島市南二軒屋町2丁目4-55
 ℡ 088-622-6255  FAX  088-622-0282
メールアドレス      
 学校代表        tokushikaku@mt.tokushima-ec.ed.jp
 目と耳の相談支援センター  metomimi_soudan@mt.tokushima-ec.ed-jp
 目に関する相談     tokushikaku_soudan@mt.tokushima-ec.ed.jp  
 
日誌
サポート課
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2015/07/14

地域研修会「小学校における視覚障がい理解授業の進め方」

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小学校の先生方を対象とした地域研修会を開催します。
小学校4年生の総合的な学習の時間で学習されることの多い,
点字や視覚障がい理解に関する授業の進め方について,
疑似体験や点字体験を通して,一緒に考えてみませんか?

日時:平成27年7月28日(火)午前10時~午後4時
会場:徳島県立徳島視覚支援学校 多目的スペース
対象:小学校教員(定員20名)

詳細及び申込みについては
「視覚障がい理解授業の進め方」実施要項.pdf
参加申込書.pdf
をごらんください。
15:00 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2015/07/14

サマースクールを実施します!!

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7月22日に本校を会場にサマースクールを実施します。
詳細及び申込み方法は,H27サマースクール ちらし.pdfにてご確認ください。
サマースクール ちらし
13:30 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2015/04/30

本校のセンター的機能について

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H27相談ちらし.両面(270402).pdf



相談の流れ.pdf

①~③の流れで相談ができます。
巡回相談や来校相談では,「見る」こと全般について,相談,教育的評価,アドバイスを行います。
継続的な来校相談もできます。

「くるみ教室」は,小中学校に在籍しているお子さんを対象とする通級指導教室です。
見えやすくする工夫や補助具の活用の練習をしたり,
見ることの困難さにより十分に学習することが難しい内容を学習します。
弱視のお子さんだけでなく,読み書きの困難さのあるお子さんも支援します。
通級の手続きを経て,月1時間~週8時間までの範囲で通級することができます。
遠隔地の方は,こちらから出向いて行います。

「つくしんぼ教室」は0歳~小学校入学前の
見えない・見えにくいお子さん,見る力や見え方に心配のあるお子さんとその保護者を対象とする
乳幼児教育相談室です。
見え方に配慮した環境での生活や遊びを通して全体発達が促されるよう,子育てのお手伝いをします。
相談,見え方の教育的評価,グループでの活動,個別活動,保護者勉強会等を行います。

いずれの相談も無料です。
11:34 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2015/04/30

乳幼児教育相談室「つくしんぼ教室」を始めます

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つくしんぼ教室チラシ.pdf
見えにくいお子さんには,メガネやルーペ,単眼鏡,拡大読書器などの補助具を使ったり,
見えやすい環境を整え,十分に見ることのできる関わり方をしたりすることによって
見えにくさによる体験の少なさを補うとともに,見る力の発達を促します。

見えないお子さんには,触ったり聞いたり匂ったり,という感覚の活用を通して
環境を把握する力,言葉のイメージ,自分で移動する力などを育てます。

視力には問題はないけれど,
パズルやお絵かきが苦手だったり,文字に興味がなかったり,
「ちゃんと見えているのかな?」と心配だったりするお子さんには,
どこに原因があるのかを探り,苦手な部分に応じて練習していきます。

また,通常の方法では視力を測ることが難しいお子さんにも,
様々な方法を用いて,どれくらい見えているのかを教育的な評価を試みることができます。
これは0歳の発達段階から可能です。

08:46 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2014/12/16

ウインタースクールを開催します!!

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平成26年12月26日(金)午後、本校体育館にてウインタースクールを開催します。
活動を通して友達との交流を楽しみましょう♪
今回の活動は「空気砲で楽しもう!」です。
工夫して作って,広い体育館で競争します。
どんな空気砲が,遠くまで届くのでしょうか!?
みなさんのご参加をお待ちしています。
ウインタースクールちらし H26.pdf
09:54 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2014/09/02

弱視教育地域研修会(東部)

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812日(月)に,本校で今年度第1回目の弱視教育地域研修会(東部)を,22日()に県西部の小学校を会場に,弱視教育地域研修会(西部)を実施しました。

 弱視学級担当者だけでなく,他の特別支援学級の児童・生徒を担当されている方にもご参加いただきました。

 

今回は,研究・情報課にも協力してもらい,iPadの研修を行いました。様々なアプリを紹介し,参加していただいた先生方は興味深く試されていました。また,フリー教材の活用の紹介では,iPadを使って参加者でHPを確認しました。色覚特性のある人の見え方を体験するアプリを通して,授業の中で使用するチョークの色について考えることができました。参加者の方から具体的な活用の様子を聞くこともでき,視覚補助具としてのiPadの可能性を感じました。この研修会は,弱視児童生徒に関わる先生方の仲間づくりもめざしています。ざっくばらんな情報交換をする中で,参加者のつながりが強まったように感じました。

 第2回は,冬季休業中に実施する予定です。


11:31 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)
2014/09/02

サマースクール

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8月6日,県内の小学校で学ぶ視覚障がいのある子どもたちが集まり,サマースクールを開催しました。

何度も参加している子,今回初めて参加する子・・・最初は緊張気味だった子どもたちも一緒に身体を動かすことで,次第にうちとけていきました。

縦一列に並んで,「ボール送り」

前後の友だちの名前がわからないとできません。名前を確認しあうことで,ぐっと距離が近づきました。

 

本校での活動の定番となった「サウンドテーブルテニス」では,耳をすましたり注意深く見たりして音を追いかけ,白熱したゲームを展開しました。

昼休憩には,iPad体験をしました。siriを使った検索で,みんなが口々に検索したいワードを言った結果,室内には「妖怪ウォッチ!!」コールが巻き起こったのでした。

 

手芸では,羊毛を使ったポケットティッシュカバーを作りました。手順をiPadで確認しながら作業を進めました。自分の進度にあわせて,画像や音声を繰り返し再生して確認していました。
 

 

今年度の不思議体験は,石けん水を石けんと水に分ける実験をしました。

石けんをざるでこしとり,ぽたぽたと落ちる水音を聴いたり,ざるにたまった石けんをさわったりして確認しました。
 
羊毛がどのようにしてフエルト化するかをモニタで確認しました。

新しい仲間を加わり,楽しい時間を過ごすことができました。

次回は,冬休みにウインタースクールを開催する予定です。


11:13 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)
2014/02/26

視覚障害福祉相談会を実施しました。

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  平成26年2月25日(火)午後、本校高等部の生徒を対象に、福祉相談会を実施しました。
講師に視聴覚障がい者支援センター指導員 阪井紀夫先生をお招きし、支援センターの役割や福祉の最新情報、防災についてなど、お話を伺いました。
  施設としての図書の貸し出しはもちろん、対面朗読サービスが受けられることや、iPadなど機器を活用した生活に便利なアプリの紹介など、情報提供して下さりました。
支援センター指導員 阪井先生  デイジー再生アプリの紹介 
 また、同行援護制度について、移動支援との違いや制度に付随して可能となったサービスなど、わかりやすくお話しいただきました。そして防災に関して、非難用グッズの準備のほか、地域の避難訓練に参加するなど、近隣の方とのつながりを日頃からもっておくことの大切さにも触れられました。
  質疑応答の時間では、受けられる支援・サービスがあっても居住地によっては制限などの違いがあり不充分だと感じるなどの意見が挙がりました。阪井先生は、ニーズを行政が把握しにくい現状があることに触れながら、だからこそ当事者としての要望を出していくことの必要性を強調されていました。
  サービスが整うことを待つだけではなく、積極的に提案していくことも大事なことだとあらためて考える機会となりました。
  相談会終了後、生徒からは「知らないことが多かったが福祉サービスの活用ができることを知り、いいと思った」「支援センターの方に任せるだけではなく、自分自身も情報を得ようとすることが必要だと思った」など感想が寄せられました。
  情報をいただけたことはもちろん、支援センターをより身近に感じることができ、今後も大いに利用させていただければと感じました。阪井先生、有意義な時間をありがとうございました。
13:48 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0)
2014/01/08

弱視教育地域研修会

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 12月24日に盲学校を会場として,今年度2回目の「弱視教育地域研修会」を
開催しました。

 弱視学級担当者だけでなく,コーディネータ,またご自身の勉強のためにと参加
してくださった方もいました。

 今回は,年度末の引き継ぎをふまえたリソースシートの作成と教材の作成・活用
等の情報交換を柱として研修を進めました。

 弱視学級を担当されている先生から,自作の教材をたくさん紹介していただきま
した。参加者は興味深そうに見て,時折メモをとる姿も見られました。

 

          教材の紹介

 リソースシートの作成では,ひな形を元に,「こんな内容が必要」「こんな書き方が
わかりやすい」と意見を出し合いながら,使いやすい形に作り上げていきました。

 参加者からは,「日々の悩みや教材を共有できた」「視覚障害の子どもたちだけで
なく,すべての子どもへの支援につながっていく」「参加してよかった」という感想を
いただきました。


14:13 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
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